食事を行う時のマナー【テーブルマナー編】

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食事を行う時のマナー【テーブルマナー編】

結婚式の基本的なテーブルマナーは、食事中に音を立てないことです。

咀嚼音は結婚式でなくてもマナーが悪いとされているので、絶対にNGです。

ナイフやフォークをカチャカチャ鳴らすのも、マナー違反です。

食べるスピードは遅すぎず早すぎず、周りのペースに合わせて下さい。

早く食べすぎると、周りの人から変な目で見られてしまいます。

逆にゆっくり食べすぎると、格好がつかなくなります。
そして食事中は、髪の毛に触れないようにしましょう。

髪の毛は不衛生なものと見られているので、食事中に触ってしまうと周りに不快感を与えてしまいます。

髪の毛が食事の邪魔にならないように、予めまとめておいた方が良いでしょう。

カラトリーの使い方

カラトリーの使い方

テーブルマナーで最も厄介なのが、カラトリー(ナイフやフォーク等)の使い方です。

カラトリーは皿を中心にして、縦向きに横に並べられています。
使い方としては、皿から1番遠い所にあるカラトリー・外側にあるものから使用します。

食事を途中で止める時は、邪魔にならないようにナイフとフォークを皿の中央に八の字になるように置きます。

食事が終わったらナイフとフォークを揃えて、皿の端に斜め向きに置きましょう。

もしもの時のマナー

もしもの時のマナー

ナイフやフォークは慣れないので、お箸で食べたいという方もいらっしゃるでしょう。

こればかりは会場にもよりますが、希望すればお箸で食べることもできます。

途中でお腹がいっぱいになって食べられなくなった時や、苦手な食べ物が出た時は、残してもらっても構いません。

残すのはマナー違反だからと無理に食べてしまうと、体調を崩すだけです。

お祝いの場で招待客が倒れてしまうと、一大事です。