食事を行う時のマナー【立食パーティー編】

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食事を行う時のマナー【立食パーティー編】

立食スタイルの結婚式は珍しくなくなりましたが、立食の時のマナーをどうすれば良いのか困る方も多いでしょう。

立食なのでかしこまる必要はありませんが、お祝いの場になるのでマナーは守るべきです。

そこで結婚式での立食のマナーについて、取り上げます。

会場へ入る時

会場へ入る時

会場へは、開始時間より早い目に到着するのがマナーです。

受付を済ませて会場に入ったら飲み物を取り、ナプキンをグラスの底に巻いて水滴が垂れないようにします。

立食になるので、手荷物は大きなバッグではなく小さめのバッグにまとめましょう。

会話を楽しもう

会話を楽しもう

立食は食事を楽しむよりも、会話を楽しむことがメインです。

基本的には親しい人と会話することになるかとおもいますが、なるべく多くの人と会話を楽しむようにしたいものです。

会話する時は、口の中に食べ物が入ったまま話をするのはマナー違反です。

政治・宗教・スポーツ関係の話はトラブルの元になるので、控えて下さい。

また人の悪口も、結婚式の場ではふさわしくありません。

話しかけるのが苦手というのなら、笑顔で対応するだけでも十分です。

仏頂面で黙々と食事をしている人よりも、笑顔で食事をしている人の方が好感は持てます。

立食での食事マナー

立食での食事マナー

立食で食事マナーは、食べ物を多く取りすぎないことです。

立食となるとブッフェ式になるかとおもいますが、あれもこれもと多く取りすぎると、見苦しくなります。

もし食べ残してしまうと、マナー違反どころの騒ぎではありません。
食べ終わった皿で、何回も食べ物を取るのもマナー違反です。

食べ終えたお皿はサイドテーブルに置くか、スタッフに持っていってもらいましょう。

間違ってもメインテーブルに食べ終えたお皿を置くのは、やらないで下さい。