結婚式へ呼ばれた時に恥をかかない為の8つのマナー

結婚式のマナーは知らなくて当然?~知らない恥より知る努力!~

結婚式のマナーは知らなくて当然?~知らない恥より知る努力!~
皆さんこんにちは、当サイトの管理人のユミンです!

私は普段、結婚式場で給仕のバイトをして働いています。
仕事柄、職場の先輩などから結婚式のマナーや心得のようなものも同時に学んでいるのですが、聞いたことの無いことが多かったりします。

言ってしまえば非日常なので、知らなくて当然の知識なんです。

私自身はまだ結婚式に出席したことはありませんが、そろそろそういった年でもあり話を聞いているうちに色々とマナーに関して不安になりました。

そこで、自分のメモ帳がてら私と同じような悩みを抱えている方の力になれればと思っております。
今回は結婚式のマナーでも比較的多くの方が疑問に思っていることについての説明しているので、気になる方はそちらの詳細ページをご覧ください。

招待状の返信に関するマナーと気をつけること

招待状の返信

正体される側は、結婚式の招待状が送られてくるところから始まります。
結婚式は既にこの招待状を返す時から始まっていると思っていただいた方がいいでしょう。

招待状は基本的に1週間以内までに返信を行う方法が一般的です。
正直知りませんよね?

私も知りませんでした。

しかし、最近はギリギリにならなければ予定がわからないという方も多いかと思います。
なのでマナーというよりは心がける事、という程度の認識でいいかもしれません。

更に詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
招待状の返信に関するマナー

ご祝儀袋に関するマナーと気をつけること

ご祝儀袋に関するマナーと気をつけること

ご祝儀袋に関しての疑問は実際に包んでいる時に疑問に思う事が多いようです。
当然、結婚式当日などではなく、もっと早めに準備しておけばあせることも無く準備を行う事が可能となります。

一番多いのはご祝儀袋の書き方なのではないでしょうか?

どの用に書くのがいいのかについてもご紹介しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
当日の挨拶・祝儀袋の渡し方

結婚式に招待された時の相応しい服装とマナー

結婚式に招待された時の相応しい服装とマナー

結婚式には派手なスーツやドレスはNGという事を聞いたことは無いでしょうか?

これは、当日の主役である新郎新婦が目立つべきであるという事を意味しています。

しかし、度合いがイマイチわからない。
という方も多いようで職場で給仕の仕事をしている時もなかなかギリギリのラインを付いている方をお見受けします。

男性と女性でその度合いも違ってくるので、その部分も含めてみていくことにしましょう。

男性の服装マナー

男性の服装マナー

男性が機をつけるべき点は

  • 白色や派手目なスーツを着ない
  • ネクタイは黒、アニマル柄以外のシンプルなもの
  • 靴は革靴かエナメル質なものを履く

といった物です。

あくまでも主役は新郎新婦なので、悪目立ちは他の招待客からの印象もあまり良くありません。

落ち着いていて、整った服装。というイメージをしていればそれだけで問題はないかと思います。
詳しくはこちらを参考にご覧ください。
結婚式での服装マナー【男性編】

女性の服装マナー

女性の服装マナー
女性も男性と同様、花嫁より目立ちそうな服装は避けることをオススメいたします。

  • 白色、ベージュ、薄い黄色のドレスを着ない
  • 露出の多いドレスを着ない
  • 花嫁と被りそうな大き目の飾りはつけないようにする

といった注意が必要です。

特に女性の方は充分に気をつけましょう。
結婚式は女性の夢の1つです。

人生で初めての華舞台で自分よりも目立つ招待客が居るとしたら気持ちがいい物ではありませんからね。
詳しく情報を知りたい方はこちら。
結婚式での服装マナー【女性編】

結婚式にもって行くべき基本的な持ち物

結婚式にもって行くべき基本的な持ち物

結婚式で着飾るのは新郎新婦だけではありません。
正体を受けた方々も最低限の身だしなみは整えることで素晴らしい結婚式を行う事が可能になるのです。

丹精込めて書いたご祝儀袋や、汗と努力の結晶であるご祝儀を忘れては元も子もありませんしね。

持ち物に機を使う事で、トラブルがあっても問題なく身だしなみを整えたまま気持ちよく式を終える事が可能になるのです。

持て行ったほうがいい物と、もっていかなければいけない物があります。
忘れ物は自分に損が起こる事なので充分に注意しましょう。
詳しい詳細はこちらをご覧ください。
結婚式にもって行くべき基本的な持ち物

当日の挨拶・祝儀袋の渡し方で気をつけること

当日の挨拶・祝儀袋の渡し方

こちらはマナーというよりは、そうしてあげた方が親切というだけの話です。
しかし、せっかくの祝いの席ですので心豊かに新たな門出を迎えてもいいと思います。

行う事は簡単です。
本日は「おめでとうございます。」または「お招きいただきありがとうございます。」と挨拶を交わします。

自分が新郎新婦、どちらの繋がりなのかを伝えたうえで名乗ることで受付担当者は対応をスムーズに行う事が可能になります。

祝儀袋の渡し方などのマナーについてはこちらを参考にご覧ください。
祝儀袋に関するマナー一覧

食事を行う時のマナー

食事を行う時のマナー

料理の出ない結婚式は滅多にありません。
その際に機を使わなければいけないのは食事のマナーですよね?

そこまでうるさくは言われないでしょうが、最低限のマナーを守る必要は充分にあります。

食事はテーブル席の結婚式が多いですが、時折、立食形式の結婚式もありますのでそちらも兼ねてご紹介させていただきます。

テーブル形式の食事マナー

テーブル形式の食事マナー

基本的には音を立てずに食べるという事です。
しかし、まったくの無音という事も難しいので多少は問題ありませんが、人が不快になるような音を立てない努力をしましょう。

食事を行う時と場合にも注意が必要です。

例えば、友人のスピーチや社長の挨拶などの時には食事と会話を控えるなどの気遣いを行うのも基本的な行為です。
こちらで詳しく説明して折りますので詳しくはこちらをご覧ください。
食事を行う時のマナー【テーブルマナー編】

立食形式のテーブルマナー

立食形式のテーブルマナー

立食形式のマナーはテーブル形式よりも緩いものと言えます。
しかし、最低限のマナーは勿論あるので充分気をつけましょう。

立食の特徴は人数分の椅子が設置されていないという事と、テーブル形式の結婚式よりも行動範囲が広い事です。

椅子は基本的に体の不自由な方の為のものなので独占したり荷物を置いたりは避けましょう。

人の行きかいが多くなるので、周りには充分に注意しましょう。
良くあるトラブルが、酔いも回り始めた頃の招待者同士の衝突です。

高価な召し物を身にまとっている分、飲み物や食事のシミや汚れは勘弁していただきたいものですよね。
お互いが注意すればトラブルは起こらないという事を心の隅にとどめて起きましょう。
食事を行う時のマナー【立食パーティー編】

友人代表に選ばれた時のスピーチと挨拶について

友人代表に選ばれた時のスピーチと挨拶について

こちらはマナーというよりも『こうした方が好まれる』という助言のようなものですね。

結婚式では友人のスピーチが行われる事は珍しくありません。

その際にスピーチを喋る側に選ばれる方がいて、聞く側の人がいるものですがどのようなスピーチが好まれるのか悩んでしまいますよね?

参考程度の知識になりますが、時間は3分~5分が妥当と言えます。
長すぎるスピーチは聞いている人も辛いですし、何よりその後のプログラムの進行に遅れが出てしまいます。

仕事柄沢山のスピーチを耳にしますが、程よく端的に。

そのぐらいのスピーチの方が心に残るものですよ!

心配な方はこちらの詳細ページもご覧ください。
友人代表・スピーチの挨拶~好まれる長さや内容~

披露宴や二次会でのマナー

披露宴や二次会でのマナー

最後に結婚式全体的なマナーですが、それは楽しんで盛大に新郎新婦を祝ってあげる事です。

色々と小難しいことを言って来ましたが、最終的には『祝う』という気持ちと行動が重要という事ですね!

かと言って無礼講の意思が強すぎてもいけません。

飲み過ぎて潰れないように心がけながら楽しんでいる姿を見るとそれだけでも新郎新婦は嬉しいようです。

二次会もそんな披露宴のかしこまった空気を少し和らげて楽しめるように設ける場所のようなものです。

当然二次会にもマナーはありますが、暴れたり他の招待者に迷惑をかけるような行為を避ければ問題はないかと思います。
念のため、こちらについての詳しい詳細も記載させていただきます。
披露宴や二次会でのマナーはあるのか?

新着情報

結婚式での服装マナー【男性編】

男性が心がけたい結婚式での服装は、スーツが基本です。

色は無難にいくのなら黒のスーツがおすすめですが、絶対に黒にしなければならないという訳ではありません。

例えばカジュアルな結婚式に招待されているのなら、カジュアルなスタイルのスーツで臨むのも手です。

最近は英国テイストなスーツが人気で、結婚式で着る男性を多く見かけます。

結婚式でNGの服装

結婚式で絶対に着てはならないスーツは、白や派手な色のスーツです。

白は新郎新婦だけの色になるので、絶対に避けるべきです。

ワイシャツやネクタイが白色ならば問題ありませんが、白いスーツは絶対に辞めて下さい。
派手な色のスーツもNGです。

ゴールドのきらびやかなスーツを着てしまうと、主役である新郎新婦よりも目立ってしまいます。

そもそも主役は新郎新婦であり、招待客ではないのです。

ネクタイは基本的に何でも構いませんが、黒は喪服をイメージするので、お祝いの場にはふさわしくありません。

またアニマル柄のネクタイも、殺生をイメージするので結婚式の場に身につけるのはタブーです。

無難なものを選ぶのなら、派手目なものではなくシンプルな柄を選びましょう。

結婚式での小物マナー

ネクタイピンは、「必ずこのネクタイピンを使わなければならない」というルールはありません。

縁起の悪いモチーフのネクタイピンはNGですが、シンプルデザインのネクタイピンで十分です。

靴は、黒の革靴かエナメル素材のものがおすすめです。
スニーカーなどのカジュアルな靴は、お祝いの場にふさわしくありません。

また動物をイメージする靴も「縁起が悪い」とされるので、辞めておきましょう。

ご祝儀袋に関するマナー一覧

結婚式にもって行くべき基本的な持ち物

結婚式に持っていくべき持ち物は、

ご祝儀袋

ご祝儀

袱紗

招待状

財布

携帯やスマホ

携帯の充電器

カメラ

ハンカチとティッシュ

身だしなみを整えるもの

予備のストッキング・絆創膏

などです。

当日になって慌てて準備をすると必ず1つは家に忘れてしまうのがオチです。

前日までに準備を整え、結婚式に臨んで下さい。

結婚式で必ず必要になる物

結婚式で必ず必要になる物

結婚式で必ず必要になるものは、ご祝儀袋とご祝儀です。

万が一忘れてしまうと、ご自身の信用問題に深く関わります。

式場によってはご祝儀を用意してくれている所もありますが、現地でご祝儀の準備をするのはおすすめできません。

ご祝儀が必要となると、袱紗(ふくさ)も必要になります。

ご祝儀を何も包まずそのまま式場へ持っていくと、汚れが出て良くないとされています。

袱紗の色はお祝い事なので、明るい色のものを使いましょう。

招待状も、結婚式で持っていくべき持ち物の1つです。

招待状がなければ式場に入れないという訳ではありませんが、会場までのアクセス連絡先など、結婚式についての重要な情報が書かれています。

滞りなく結婚式に出席するためにも、必ず用意しておきましょう。

結婚式でもっていれば便利な物

結婚式であれば便利な物

携帯電話やスマホは言われなくても、結婚式に持っていく人がほとんどでしょう。

連絡先の交換や、写真撮影にも携帯電話は大活躍です。

ただし携帯電話を式場へ持っていく時は、必ずマナーモードにして下さい。

携帯電話を持っていくのなら、充電器も用意しておきましょう。

携帯電話を使うと、途中で充電が切れてしまうこともあります。

必ず必要になるというものではありませんが、充電器はあった方が何かと便利です。

ご祝儀袋に関するマナー一覧

友人代表・スピーチの挨拶~好まれる長さや内容~

結婚式でスピーチをする時は、正々堂々とした態度で臨みます。

背中を丸めて目線を下に向けてしまうと、「本当に祝う気があるのか」と疑われてしまうからです。

マイクから口までの距離は、15cm〜30cm前後が理想です。

近づきすぎると声が大きくなり、逆に離れすぎるとマイクに声が届かなくなります。

スピーチの時はゆっくりと、はっきりと話します

早口にならないように、気をつけて下さい。

スピーチ時間の長さ

スピーチ時間の長さ

スピーチの理想的な長さは、3分〜5分前後です。

文字数に換算すると900文字〜1500文字前後です。

10分以上の長いスピーチとなると、招待客は飽きてしまいます。

後のプログラムにも差し支えが出てしまうので、出席者に迷惑がかかります。

逆に1分以内の短いスピーチも、おすすめできません。

長いスピーチよりも短いスピーチの方が好まれるものの、短過ぎると内容の薄い結婚式になってしまいます。

スピーチの時間で丁度いい長さこそが、3分〜5分前後です。

3分だけでは短く感じられるかもしれませんが、新郎新婦を引き立てるには十分な長さです。

スピーチ内容

スピーチ内容

スピーチの内容は、新郎新婦の人柄について話します。

主役を褒める内容になるのがほとんどですが、褒めるにしても「限度」があります。

褒められて嫌な人はいないとは言うものの、褒められ過ぎると本人はバツ悪く感じます。

同じ褒めるにしても、「世界的な賞を受賞した」というよりも「社内で好評だった」ぐらいに抑えておくのが無難でしょう。

そしてスピーチの最後には、「これから◯◯さんと2人で支えながら、素敵な家庭を作って下さい」と、2人へメッセージをおくって下さい。

当日の挨拶・祝儀袋の渡し方

結婚式での服装マナー【女性編】

結婚式で招待を受けた時に女性が気をつけておきたい服装のマナーは、花嫁よりも目立たないことです。

主役はあくまでも新郎新婦であり、招待客ではありません。

折角の場だからこそ、綺麗なドレスに身を包みたい気持ちもあるでしょう。

でも主役より目立ってしまうと、常識を疑われてしまいます。

でも地味過ぎるのも、結婚式の話ではふさわしくありません。

華美になりすぎず地味になりすぎないように、節度を守った服装を心がけて下さい。

結婚式に避けたい服装は?

結婚式に避けたい服装は?

結婚式で具体的に避けたい服装は、白いドレスです。

結婚式で白のドレスがNGである理由は、先程も述べたように「新郎新婦が主役」だからです。

白は花嫁だけの特権であり、招待客は身につけることは絶対に許されません。

またベージュや薄い黄色のドレスも、なるべく避けた方が無難です。

見方によっては、白色に見えてしまうことがあります。

白いドレスだけでなく、露出が高いドレスもNGです。

新郎新婦より目立つだけでなく、周囲の人から変な印象を与えてしまいます。

夜のパーティーならば多少の露出も構いませんが、昼間に開催される結婚式では露出を抑えて下さい。

アクセサリーのマナー

アクセサリーのマナー

アクセサリー類は服装と同様、派手になりすぎないように注意することです。

また花嫁と同じアクセサリーを身につけるのは、絶対にタブーです。

花嫁が身につけているアクセサリーとしては、コサージュ等の大きな飾りや、キラキラとした素材で作られたアクセサリーがあります。

これらを身に着けてしまうと主役よりも目立ってしまうので、注意しましょう。

食事を行う時のマナー【立食パーティー編】

立食スタイルの結婚式は珍しくなくなりましたが、立食の時のマナーをどうすれば良いのか困る方も多いでしょう。

立食なのでかしこまる必要はありませんが、お祝いの場になるのでマナーは守るべきです。

そこで結婚式での立食のマナーについて、取り上げます。

会場へ入る時

会場へ入る時

会場へは、開始時間より早い目に到着するのがマナーです。

受付を済ませて会場に入ったら飲み物を取り、ナプキンをグラスの底に巻いて水滴が垂れないようにします。

立食になるので、手荷物は大きなバッグではなく小さめのバッグにまとめましょう。

会話を楽しもう

会話を楽しもう

立食は食事を楽しむよりも、会話を楽しむことがメインです。

基本的には親しい人と会話することになるかとおもいますが、なるべく多くの人と会話を楽しむようにしたいものです。

会話する時は、口の中に食べ物が入ったまま話をするのはマナー違反です。

政治・宗教・スポーツ関係の話はトラブルの元になるので、控えて下さい。

また人の悪口も、結婚式の場ではふさわしくありません。

話しかけるのが苦手というのなら、笑顔で対応するだけでも十分です。

仏頂面で黙々と食事をしている人よりも、笑顔で食事をしている人の方が好感は持てます。

立食での食事マナー

立食での食事マナー

立食で食事マナーは、食べ物を多く取りすぎないことです。

立食となるとブッフェ式になるかとおもいますが、あれもこれもと多く取りすぎると、見苦しくなります。

もし食べ残してしまうと、マナー違反どころの騒ぎではありません。
食べ終わった皿で、何回も食べ物を取るのもマナー違反です。

食べ終えたお皿はサイドテーブルに置くか、スタッフに持っていってもらいましょう。

間違ってもメインテーブルに食べ終えたお皿を置くのは、やらないで下さい。